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組合の八田です!

美味しいお米ができるには、理由があります。

私たちは、美味しいお米を作るために、土・水・肥料・全てに目を配り、日々努力しています。

ぜひ当組合の「ホンモノ」を味わっていただけたらと思います。



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■商品発送についてのお知らせ

玄米でのご注文の場合は当日発送が可能ですが、白米 (精米) でのご注文の場合は翌日発送になります。

【玄米の場合】

・月〜金曜日10:00までのご注文 ⇒ 当日発送
・金曜日10:00以降〜土・日曜日のご注文 ⇒ 月曜日発送


【白米の場合】

・ご注文を賜ってから精米いたしますので、当日発送はできません。
・月〜木曜日15:00までのご注文 ⇒ 翌日発送
・木曜日15:00以降〜土・日曜日のご注文 ⇒ 火曜日発送


※土・日曜、祝日は定休日のため出荷しておりません。



■お知らせ(2023/10/30)
大変お待たせ致しました。令和5年産米 新大正もち米できました!!
本日、10/30(月)より 新米 注文受付開始いたします。
なお商品の発送は、明日(10/31日)より開始いたします。
今年の「新大正もち米」は、猛暑の影響により、例年より小粒となっております。
ご了承下さい。


■お知らせ(2023/9/10)
大変お待たせ致しました。令和5年産米 コシヒカリできました!!
本日より 新米 注文受付開始いたします。
なお商品の発送は、玄米の場合 9/11(月)、白米の場合 9/12(火)より開始いたします。

今年の「コシヒカリ」は、猛暑の影響により、例年より白っぽいお米が多く見受けられます。
ご了承下さい。


■お知らせ(2023/08/28)
大変お待たせ致しました。令和5年産米 てんたかくできました!!
本日、8/28(月)より 新米 販売開始いたしました。

今年の「てんたかく」は、猛暑の影響により、例年より割れ米が多く見受けられます。
ご了承下さい。


             

思わずオカワリしたくなる美味しいコメの炊き方

炊き方のポイント

一番最初に入れるお水は、最も大切です。

1.軟らかい、よい水を使いましょう。

澄んだ湧水・井戸水や、浄水器で濾過した水などをお使いください。

ところで、市販のミネラルウォーター等は硬水のため、炊飯には向きません。硬度が高いとカルシウムがコメの表面に付着して、吸水力が妨げられます。

2.コメはたっぷりの水で、素早く研ぎましょう。

お米を水で2回すすぎ、水を捨て、20-30回優しくかき回すように研ぎ、2回すすぎます。

ざる等の中で研ぐと、細かい米くずなども抜けて手早く、研ぐことができます。

3.大切な「水加減」。

炊飯に必要な水加減は、標準的にはお米の量の1.2倍ですが、炊飯器の目盛りどおりの水量でOKです。

やや多目のお水の方が、もっちり感がでて、おいしいといわれますが、一般的に新米(収穫時から年末ぐらい)は水分が多目なので、標準量をあまり超さない方が美味しいでしょう。

4.米を寝かし、水に馴染ませましょう。

夏場で30分〜1時間程度、冬場で1時間、水に馴染ませましょう。炊き上がりのふっくら加減に影響します。

ただし長くても1時間以内で。長く吸わせすぎると、米粒がふやけてしまいます。

5.炊きましょう。

一番良いのは釜炊きですが、一般的にはガス炊飯器かIH炊飯ジャーが便利でしょう。大きな火力で、火力のコントロールができるものがよいです。

お米を炊飯器に入れたら表面を平らにして、吹きこぼれと炊きムラの原因を無くします。

炊飯時に、木炭や竹炭をいれると、ヌカやカルキ等の雑臭の少ない美味しいご飯が炊き上がります。

6.適度に蒸らしましょう。

炊飯器が炊き上げを告げても、すぐに蓋は開けず、15〜20分位蒸らしましょう。余熱で余分な水分を飛ばすためです。

ただし、今の炊飯器は「炊きあげサイン=蒸らしまで完了」とするものが多いようです。

7.ご飯茶碗によそって、いただきまーす!

お茶碗によそう前に、しゃもじ等でご飯をほぐします。ほぐすポイントは、ご飯と釜の間にしゃもじを入れて、釜に沿って一周し、まんべんなく軽く、切るようにします。釜が大きい場合は、中央を十字に切ってほぐすのも良いでしょう。

8.お釜にご飯が余ったら?

炊飯器での保温時間の目安は4〜6時間程度です。それ以上保温すると黄色く変色したり、臭いがついたりします。

コシヒカリは冷めても美味しいと言われますが、やはり時間は食味を落とします。ラップに入れて冷凍すると、そのまま炊飯器で保存するよりもかなり味は違います。

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