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令和7年産のお米について、市場動向に応じて随時価格が変動する可能性があります。
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思わずオカワリしたくなる美味しいコメの炊き方

炊き方のポイント

一番最初に入れるお水は、最も大切です。

1.軟らかい、よい水を使いましょう。

澄んだ湧水・井戸水や、浄水器で濾過した水などをお使いください。

ところで、市販のミネラルウォーター等は硬水のため、炊飯には向きません。硬度が高いとカルシウムがコメの表面に付着して、吸水力が妨げられます。

2.コメはたっぷりの水で、素早く研ぎましょう。

お米を水で2回すすぎ、水を捨て、20-30回優しくかき回すように研ぎ、2回すすぎます。

ざる等の中で研ぐと、細かい米くずなども抜けて手早く、研ぐことができます。

3.大切な「水加減」。

炊飯に必要な水加減は、標準的にはお米の量の1.2倍ですが、炊飯器の目盛りどおりの水量でOKです。

やや多目のお水の方が、もっちり感がでて、おいしいといわれますが、一般的に新米(収穫時から年末ぐらい)は水分が多目なので、標準量をあまり超さない方が美味しいでしょう。

4.米を寝かし、水に馴染ませましょう。

夏場で30分〜1時間程度、冬場で1時間、水に馴染ませましょう。炊き上がりのふっくら加減に影響します。

ただし長くても1時間以内で。長く吸わせすぎると、米粒がふやけてしまいます。

5.炊きましょう。

一番良いのは釜炊きですが、一般的にはガス炊飯器かIH炊飯ジャーが便利でしょう。大きな火力で、火力のコントロールができるものがよいです。

お米を炊飯器に入れたら表面を平らにして、吹きこぼれと炊きムラの原因を無くします。

炊飯時に、木炭や竹炭をいれると、ヌカやカルキ等の雑臭の少ない美味しいご飯が炊き上がります。

6.適度に蒸らしましょう。

炊飯器が炊き上げを告げても、すぐに蓋は開けず、15〜20分位蒸らしましょう。余熱で余分な水分を飛ばすためです。

ただし、今の炊飯器は「炊きあげサイン=蒸らしまで完了」とするものが多いようです。

7.ご飯茶碗によそって、いただきまーす!

お茶碗によそう前に、しゃもじ等でご飯をほぐします。ほぐすポイントは、ご飯と釜の間にしゃもじを入れて、釜に沿って一周し、まんべんなく軽く、切るようにします。釜が大きい場合は、中央を十字に切ってほぐすのも良いでしょう。

8.お釜にご飯が余ったら?

炊飯器での保温時間の目安は4〜6時間程度です。それ以上保温すると黄色く変色したり、臭いがついたりします。

コシヒカリは冷めても美味しいと言われますが、やはり時間は食味を落とします。ラップに入れて冷凍すると、そのまま炊飯器で保存するよりもかなり味は違います。

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