お客様各位
令和7年産のお米について、市場動向に応じて随時価格が変動する可能性があります。
何卒よろしくお願いします。
お米の上手な買い方と保存方法
お米は野菜と同じく収穫後も呼吸しています。生きているのです。生鮮品として扱いましょう。
玄米
二週間ほどで食べきれる量をその都度、精米しましょう。
玄米での保存は、生きたお米の呼吸を考慮して、ビニール袋よりも、お送りした際にお米が入っている紙袋の方がオスススです。
紙袋の中に「とうがらし」や「ニンニク」を入れておくと虫は発生しにくくなります。
18℃以上で多湿の条件が揃うと虫は発生しやすくなり油断すると湿気でカビが生えたりもしますので、梅雨を迎える時期には、特に高温・多湿・乾燥をさけ、冷所にて保存し、お早めにお召し上がり下さい。
白米
玄米と同じく二週間ほどで食べきれる量を注文しましょう。
精米されたお米は、冬場なら2ヶ月以内、春・秋なら1ヶ月以内、夏場なら2週間以内で食すのがベストです。
精米後のお米は酸化が始まり、長期間置くとカビや虫の発生が高まります。
一度に購入された場合は、ジッパー付きのビニール袋や密閉容器に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存されることをお勧めします。